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  • 執筆者の写真水村 桃果

わんちゃんも紫外線から守ろう!夏の紫外線対策とその影響について☀️

本格的に暑くなってきて夏本番の暑さが近づいていますね🌞

暑くなってくると日差しも気になってきますよね💦夏の紫外線から肌など守る為に日焼け対策などされる方多いと思います💡

わんちゃんも人と同じように紫外線の影響を少なからず受けているんです💦

今回はわんちゃんが紫外線から受ける影響と対策についてお話ししたいと思います😊


まず紫外線とは、私たちが見ることのできない電磁波の一種で主に3つの種類に分けられます。

1.UVA(紫外線A):波長が長く、肌の奥深くまで浸透します。主に老化やしわの原因とされています。

2.UVB(紫外線B):波長がやや短く、主に地上の細胞に影響を与えます。日焼けや皮膚の炎症、日光アレルギーの原因となる事があります。

3.UVC(紫外線C):もっとも波長が短く、地球の大気によってほぼ吸収されます。地球上での人体への影響はほとんどありません💡


UVAとUVBが主に日焼けやシミなどの肌に悪影響を及ぼしています😖

わんちゃんも一度に大量の紫外線を浴びると主に皮膚と目に影響を与えます💦


・皮膚の炎症や日焼け:わんちゃんの皮膚は私たちと同じように紫外線に敏感です。長時間に渡って浴び続けたり大量に浴びていると、シミやシワ皮膚の腫瘍といった光老化が起こります。


また紫外線からの悪影響を防ぐために皮膚はメラニンと呼ばれる色素を生産し紫外線が皮膚の内部へ浸透するのを阻止しています。日焼けで皮膚がだんだん褐色になっているのはメラニンがどんどん作り出されている為です💡


・皮膚ガンのリスク:紫外線の中でも先ほど説明したUVBは、細胞のDNAに傷をつけてしまいます💦皮膚の細胞には傷ついたDNAを修復する機能が備わっていますが、長時間紫外線を浴び繰り返しDNAが傷つけられると傷の修復が間に合わなくなってしまいます。そうすると傷の治し間違いや、間違った遺伝情報(突然変異)が生じる可能性があります。その突然変異部分ががんの発生に関わる遺伝子だった場合それが増殖し皮膚癌が発生してしまうと言われています💦


・目のトラブル:強い紫外線は白内障の原因の一つとも言われています。白内障は進行性の病気なのでなってしまってからは治す事ができないので予防が大切です!

また角膜への影響が大きいと言われています。

主な角膜の疾患として慢性表層角膜炎や慢性表在性角膜炎があります。

本来透明で血管が通っていないのに角膜周辺から血管が侵入し色素沈着や混濁が見られます。このような症状が角膜全体に広がると視力が低下することもあります💦


これらの影響を最小限にするための予防策を2つほどご紹介しますね!


1.日差しの強い時間帯のお散歩を避ける:10時〜14時の時間帯がもっとも紫外線が強くなるのでこの時間を避けて外出しましょう!


2.お散歩の際はお洋服を着る:毛の毛量のある子や濃い毛色の子は比較的紫外線の影響を受けにくいのですが、毛色の薄い子(ホワイトなど)や身体を短くカットしてる子は紫外線の影響を受けやすいので特に注意です⚠️

夏で暑そうだからとサマーカットで身体を短くカットした際には、皮膚が紫外線のダメージを受けやすくなるので外出時必ずお洋服を着るようにしてくださいね!


ここまで紫外線の悪影響をお話ししてきましたが、紫外線を適度に浴びると殺菌作用や、骨を丈夫にするビタミンDの生成というメリットもあります💡

また幸福ホルモン「セロトニン」が分泌されやすくなるとも言われているので、適度な日光浴は大切です☀️



熱中症対策と紫外線対策しながら暑い夏を乗り切りましょう〜☀️🌻

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