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  • 執筆者の写真水村 桃果

わんちゃんの目ヤニケア💁‍♀️病気の兆候に気づくポイント💡

毎日のお手入れのブラッシングや歯磨きなどしていく中で涙や目ヤニも気になるポイントのひとつですよね?

その中で目ヤニや涙の質や色はわんちゃんの体調の変化を気づくためのポイントのひとつなんです💡

今回は目ヤニの種類やその意味について詳しくお話ししていきます🙌


まず目ヤニとは古くなった細胞や目の表面についたゴミやホコリが涙に混ざってできたものでこれらを身体の外に出す働きがあります💡


目ヤニの増える原因として、病気が原因となっているものがあります💦

他の病気が原因で出ている場合ももちろんありますが、特に多いいもの6つご紹介します💡

・角膜炎

角膜とは眼球の表面を覆っている透明な膜上の組織の事をいい、目をぶつけたり傷がつき炎症を起こしてしまった状態です。

・結膜炎

結膜とは瞼の裏側の組織の事を言い、ウイルスやアレルギー、自己免疫の異常により起こる免疫疾患です。

また物理的に傷つくことでも炎症を起こします。

・流涙症

結膜炎などが原因で大量の涙が流れることで涙やけが起きてしまった状態です。

いわゆる涙やけです!

涙やけや涙で濡れることで皮膚が炎症を起こす事もあるので注意が必要です⚠️

・逆さまつげ

人間と同じに犬にも逆さまつげが生えてる事があり目ヤニの原因となっています。

・緑内障

何らかの原因で神経が圧迫され障害を受けることで視野が狭くなる病気です。

・アレルギー

食べ物や花粉などが原因でアレルギーが起き、目の周りの皮膚に炎症が起こると目を擦ったりしてしまい結膜炎を引き起こし目ヤニや涙が出てしまいます💦


また病気以外にも、高齢になると涙の量も減り目に付着したゴミやホコリがなし出せず目ヤニとして排出出来ず、目ヤニの量も増えるのでこまめなケアが大切です◎


次に[生活する上で自然にでる目ヤニ]と[病気などの原因ででる目ヤニ]の見分け方をご紹介します💁‍♀️

まず量を見てみましょう!

一度目ヤニをとってもまたすぐ付いている場合は注意が必要です⚠️


また色にも注目してみましょう!

1.透明な目ヤニ:透明なものは正常な涙の一部なので問題ありません◎

2.白い目ヤニ:こちらも生活する上で自然にできるものなので問題ありません◎

3.緑色や黄色の目ヤニ:この色の目ヤニが出ていたら、感染症や炎症を示す兆候です⚠️先程あげた病気やウイルスや細菌による症状かもしれません💦

4.茶色の目ヤニ:目の炎症やアレルギーの兆候と関連していることがあります⚠️いわゆる涙やけで涙の鉄分の酸化によって茶色く見えていることもあります。犬種によっては涙管が原因の場合もあります。


緑色や黄色、茶色の目ヤニが見られた場合は注意が必要です!


これらを防ぐためにも大切なのは日々のケアです💡

いくつかの方法をご紹介しますね!

1.目ヤニのケア方法

•ブラッシング: 定期的なブラッシングで犬の毛や目に付着したゴミやホコリを取り除きましょう。

•温かいぬるま湯での目ヤニを取る: 目ヤニが付いた場合は、清潔なぬるま湯に浸したコットンを使ってやさしく目ヤニを取り除きます!強くこすらず、ふやかしながら優しく拭き取るようにしましょう。

2.環境のケア

•清潔な生活環境の維持: わんちゃんのおうちを清潔に保つことでホコリやアレルゲンの影響を最小限に抑えて涙が出るのを防ぎましょう!

•食事の管理: アレルゲンとなる食材、わんちゃんが消化しにくい小麦や穀物を避けたり腸内環境を整えることが目ヤニや涙やけの減少に繋がります◎


目ヤニはわんちゃんの健康を見守る重要なサインです💡

日々のお手入れを通じて目の異常を早期発見出来るようにしておきましょう🙌

目の病気の予防のためにも美容のためにもしっかりケアしてあげましょう😊

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